GO ROOMについて
少人数・個別支援で、一人ひとりの「ペース」を大切にする
GO ROOMは、「落ち着いた環境で個別支援をじっくり受けたい」お子さまのための放課後等デイサービスです。少人数制(定員10名)にこだわり、スタッフが一人ひとりのペースに合わせて丁寧に関わります。宿題・学習支援にも力を入れており、「学校では理解できなかったこと」をここでもう一度一緒に取り組みます。集団活動が苦手・感覚過敏があるお子さまにとっても、安心して過ごせる環境です。
GO ROOMの特徴
- 少人数制(定員10名)で騒がしくない落ち着いた環境
- 宿題・学習支援を毎日の基本に位置づけ
- 感覚過敏・集団が苦手なお子さまも安心
- 1対1の個別療育を中心に支援
- スタッフとの信頼関係を丁寧に築く
- 家庭・学校との連携を特に重視
Support Programs
GO ROOMの支援内容
宿題・学習サポート
毎日の宿題を一緒に取り組みます。「分からない」「やる気が出ない」も丁寧に付き合います。学習習慣の定着を目指します。
個別療育
お子さまの特性・課題・強みを把握した上で、1対1の個別プログラムを実施。「できた!」を積み重ねて自己肯定感を育てます。
感覚調整・クールダウン
感覚過敏や衝動性のコントロールが難しいお子さまに、落ち着ける環境と感覚調整の機会を提供します。
コミュニケーション支援
自分の気持ちを言葉にする練習や、スタッフとの安心できる1対1のやり取りを通じてコミュニケーション力を育てます。
創作・表現活動
絵・工作・音楽など、言葉以外で自分を表現できる活動を大切にします。好きなことへの集中力も伸ばします。
生活スキル訓練
食事・着替え・身の回りの整理など、日常生活の自立に向けたスキルを個別のペースで練習します。
Daily Schedule
1日の流れ
放課後等デイサービスの1日(例)
- 🚌14:00
学校お迎え・施設到着
学校からのお迎え。名前を呼んで笑顔でお出迎えします。
- 🌬️14:20
切り替えタイム
荷物を置いて、着替えてひと息。スタッフが今日の様子を確認します。
- 🍪15:00
おやつ
好きなおやつをゆっくり食べながら、スタッフと今日の話をします。
- 📚15:30
宿題・学習支援
今日の宿題をスタッフと一緒に取り組みます。分からないところは丁寧に解説。
- 🎯16:00
個別療育・活動
個別支援計画に基づいたプログラム。療育・創作・感覚遊びなど。
- 👋17:00
振り返り・お見送り
今日のがんばりを言葉にして終了。保護者へ今日の様子を丁寧に伝えます。
Our Staff
スタッフ紹介
(2026年4月現在)児童発達支援管理者
GO ROOMが大切にしているのは「急がない・急かさない」こと。お子さまが自分のペースでゆっくり力をつけていく、そのプロセスをじっくり一緒に歩んでいきたいと思っています。
保育士
少人数だからこそ、一人ひとりの小さな変化に気づけます。「昨日より少し表情が柔らかくなった」そんな瞬間を見逃さないよう、毎日丁寧に関わっています。
保育士
子どもが落ち着いて過ごせる場所を作ることが私の役割だと思っています。「今日も安心して来られた」と感じてもらえるよう、一人ひとりの状態に合わせた環境づくりを大切にしています。
児童指導員
「宿題が嫌い」「学校で疲れてきた」そんな子どもの気持ちに、まず寄り添うことから始めます。ここでなら安心して自分を出してくれると信じています。
児童指導員
個別支援の中で「その子だけの成長」を見届けることができるのが少人数制の良さです。焦らず、着実に、一歩ずつ前に進めるよう一緒に取り組んでいます。
※写真は準備中です。実際のスタッフ写真に差し替え予定です。
Gallery
施設の様子

酪農王国へのお出かけ

創作活動

学習の様子

神社でのお出かけ
FAQ
GO ROOMについてよくある質問
集団活動が苦手ですが、GO ROOMは合っていますか?
はい、GO ROOMは少人数制(最大10名)で、1対1の個別支援を中心としています。大きな集団活動が苦手なお子さまや、騒がしい環境が苦手なお子さまに向いた施設です。見学時にお子さまの様子をぜひ見せてください。
宿題支援はどの教科まで対応できますか?
小学校〜中学校の主要教科(国語・算数・英語など)の宿題に対応しています。スタッフが一緒に取り組み、分からない部分は丁寧に説明します。ただし、専門的な受験指導は行っていません。
感覚過敏があるのですが、配慮してもらえますか?
はい。光・音・触覚など様々な感覚への過敏さに配慮した環境づくりを行っています。個別支援計画の中で具体的な配慮事項をお聞きし、スタッフ全員で共有します。入所前の面談でご相談ください。
学校との連携はしてもらえますか?
はい、保護者の方の同意のもとで学校と情報共有・連携を行います。担任の先生や特別支援担当との連絡・連携により、学校でも施設でも一貫した支援が受けられるよう努めます。
1日の利用時間は決まっていますか?
放課後(学校終了後)から18時頃までが基本です。学校の下校時刻によって多少変わりますが、お迎えから2〜4時間程度が目安です。長期休みは午前から利用も可能です(受給者証の範囲内)。
他にご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。
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評価・支援プログラム
障害福祉サービス等情報公表制度に基づく評価結果と支援プログラムを公表しています。
支援プログラム
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